レセコンのデータバックアップの重要性

皆さんこんにちは。アイワ接骨師会の小田島と申します。

10月に入り、少しずつ過ごしやすい気候になってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

今回はレセコンのデータバックアップの重要性についてお話させていただきます。

 

なぜ、レセコンのデータバックアップが必要なのでしょうか。

インターネットやITの普及によりビジネスで利用するデータ量は爆発的に増えています。患者様の保険証データ、傷病名、来院履歴等、業務を遂行する上で、レセコンのバックアップは必要不可欠です。

では、業務で使用するこれらのデータは、どこに存在しているのでしょうか?

データはレセコンに存在していますが、より詳細に表現すると「パソコンのハードディスク上に書き込まれている」となります。物理的な「形あるもの」にデータは存在しており、様々な要因によってデータが壊れる危険があります。

 

データが壊れる要因には、実に様々なものがあります。

①人的ミス(削除誤り、更新誤り、ファイル取り違い、スペルミス、勘違い、…)

②ハードウエア障害(物理的障害、経年劣化、不具合、…)

③ソフトウエア障害(バグ、他ソフトとの競合・相性、仕様の相違、…)

④ウイルス感染

⑤災害 (停電、火災、盗難、地震、結露、熱暴走、…)

⑥犯罪 (不正侵入、改ざん行為、持ち出し、…)

⑦その他

 

これら多くの要因を100%防止することは不可能です。このようなリスクから重要なデータを守るためには、データを複製して物理的に別の場所に保管しておく必要があり、これを「バックアップ」といいます。

 

電子データによるやりとりやメール等を利用して、業務を遂行している現在の社会では、データ損失はリスクになりえます。そのため、バックアップ機能を利用したデータ保護が、低コストなリスクヘッジの方法と言えます。バックアップの機能は必ずレセコンソフトに標準装備されています。

 

弊会では、請求時にUSBメモリにデータ保存して提出していただいておりますが、これとは別のUSBメモリをご用意いただき、定期的(毎日、一週間に一回等)にバックアップを取っていただくことをお勧めします。

バックアップを取っていれば直前まで入力した内容は復元できます。いつデータが壊れてしまうのかは予測できませんので、必ずバックアップを取るようにしてください。

バックアップの方法が分からない方は、お使いのレセコン業者様に確認してください。

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