よくある質問

Q&A

よくある質問

アイワ接骨師会についてのよくある質問です。

入会について

Q
接骨院を開業する場合いつまでに申し込みをすれば良いでしょうか?

A
なるべく早い段階での入会をお勧めいたします。
開業に必要な資金的なご相談や開業に必要な全ての事についてなど開業へ向け準備する期間が長い方がより良い開業のお手伝いができます。

 

「費用」について

Q
入会までにかかる費用はどれくらいですか?

A
費用はゼロです。
当会は入会金、初期導入費ゼロです。レセコンは別途費用がかかります。

Q
1回目の会費はいつから発生しますか?

A
1回目の会費はサービス申込書へ記載された該当月より発生いたします。

 

「サービス」について

Q
賠償責任保険の加入はできますか?

A
加入できます。
ご加入いただける保険は、全部で3種類(柔整・鍼灸・その他療術行為)です。

Q
早割りとは何ですか?

A
早割りとは当会へ毎月4日までに到着したレセプトは通常の手数料の0.2%割引がされるシステムです。
(但し、15日後払いのみ適用)

Q
途中で入金後払いに変えることはできますか?

A
可能です。
但し、変更をする1ヶ月前には当会へご連絡ください。

Q
分院展開をするのですが何かメリットはありますか?

A
当会は複数院を展開している方に対しては複数院の請求金額の合算額を基準として手数料等を適用していますので、請求額が増えるほど手数料がお安くなります。

 

「セミナー」について

Q
セミナーなどは開催されますか?

A
セミナーは新規開業~保険請求、院運営と幅広く開催しております。公開セミナーとは別に、個別相談会や院内勉強会などのオリジナルセミナーも承っております(全国対応可)。くわしくはセミナー情報をご覧ください。

 

「保険請求」について

Q
3部位目が追加になる場合は1,2部位目の負傷原因も必要?

A
3部位を請求する場合は全ての負傷原因が必要になります。また2部位であっても義務ではありませんが、負傷原因を記載することを推奨します。

Q
保険証の交付日と資格取得の日付、どちらで保険請求すればいい?

A
資格取得の日から保険請求できます。

Q
保険証が変更になる患者様がいるが、新しい保険証が来るまでの間に施術をした場合はどのように処理したらいい?

A
新しい保険証が来るまで、レセプトを保留にしておいてください。

Q
患者様が整形外科にかかられたところ、鎖骨を骨折していた。整形外科から医療機関用診療情報提供書をもらってきたが、これは同意書代わりになる?

A
診療情報提供書は同意書にはあたらないため、医師より同意書をいただいてください。

Q
土日と病院が休みの日に骨折の疑いのある患者様を治療し、月曜に病院に行くように紹介した。病院で検査したところ、骨折ではなく捻挫だったがこの場合はレセプトも骨折から直した方がいい?

A
負傷部位一部位目に骨折、転帰を中止にして二部位目に捻挫と記載してください。
摘要欄に応急処置として施術したこと、日付、整形受診した際に捻挫だったため骨折での施術を中止することを記載。

Q
情報提供料について算定したいが、紹介状の日付と実際に患者さんが紹介先の病院を受診した日付が異なる場合、どちらの日付でレセプトに記載すれば良い?

A
レセプトに記載は不要です。必ず情報提供書のコピーを添付して下さい。また、情報提供書の日付は初検日と同一でなければ算定できません。

Q
移転時のレセプトについて、転帰はどのように記載したらいい?

A
移転前のレセプトにおける転帰は、症状が残存している方は中止とします。その後、移転後の施術所で同一患者が同一症状で来院した場合は継続として扱います。摘要欄に移転した旨を記載しましょう。

Q
患者さんが来なくなってしまった場合の転帰は治癒と中止どっちですか?

A
次回の施術を行わなくとも症状が消失するであろうと判断できるものであれば治癒に、患者様の都合により、来院が中断された場合(転居、転院、死亡、etc.)は中止にします。

Q
問診で外傷性のケガではなかった場合、初検料算定ができると聞きましたが、本当ですか?

A
無傷の取扱いとして、初検料算定ができます。
摘要欄に「○○の痛みがあるため来院。検査した結果、外傷性の負傷ではないため無傷とし、転帰は中止とする」と記載します。

Q
肘内障は脱臼で算定すればいい?

A
過去の返戻事案より、肘内障は亜脱臼と捉えられることがあります。捻挫として算定可能です。

Q
H26年4月から2割負担になる方が出ると聞きましたが、それは何歳の方?

A
H26年4月1日以降に新しく70歳を迎えた方。生年月日S19年4月1日以降の方が該当します。
今まで特例措置だった方は変わらず1割のままです。

Q
他院に通院していた患者がコロナウイルスの影響で休院したため当院へ来院されました。どのように請求すればよいですか?

A
負傷部位が同じ場合、負傷日はその部位を痛めた日付、初検日は先生の院に来た初日を記載します。つまり、負傷日と初検日の間が空いた申請になります。この場合、初回処置料(施療料)760円は他院にて算定されているため、後療からの算定となりますが、初検料算定はできます。負傷から初検まで期間が空いた理由と、後療からの施術理由を摘要欄に記載します。
【摘要欄記入例】コロナウイルスの影響で、通っていた○○接骨院が休院したため、〇/〇当院へ来院。症状確認したところ、症状残存しているため加療を要します。

Q
以前保険者から返戻されたレセプトを再度請求したいのですが、 請求期限はあるのですか?

A
レセプトの請求期限は該当月の最終来院日より2年間です。 なるべく早めに再請求を行いましょう。

Q
骨折で通われている患者が月に22回通院しているのですが、濃厚な施術に該当しますか?また、3か月以上通われている場合、長期理由は必要ですか。

A
療養費の支給基準にもあるように、骨折の場合は長期理由(長期頻回理由)記載は不要です。また濃厚な施術の際に記載する濃厚施術理由は記載してあればより丁寧ですが、記載しないことによる返戻は考えにくいです。

Q
自転車同士の事故での場合、どのように請求したらいいでしょうか。

A
第三者行為の傷病届を提出し、健康保険を使って請求になります。

Q
肘内障で来た患者は1回で整復治癒してしまいますが、翌週にまた外れてしまい、翌週も来院された場合はどのように請求すれば良いでしょうか。

A
1回整復するごとに治癒をつけ、肘内障が発生した度に初検料を算定してください。

Q
管理柔整師がケガをしてしまった場合、自分の院で他の柔整師が施術した場合、保険請求はできますか?

A
できません。自家施術になってしまいます。施術するのは構いませんが、施術と請求は別物なので不可能です。

Q
コロナの影響で先月来院がなかった患者様で、今月来院されて症状を確認したところ、前回と同じ部位、症状が残っている場合、請求はどのようにすればよいですか?

A
この場合、来院日数が1ヵ月以上空いていたら初検扱いとして請求してください。1か月経過していない場合、初検料算定はせず、継続施術として後療で算定し、請求してください。尚、初検料を算定する場合、摘要欄に初検料を算定した理由と期間が空いた理由を記載してください。
例)症状を確認したところ、症状残存していた為初検料を算定します。コロナウイルスの影響で前回の来院から1ヵ月以上空きました。

Q
骨折の患者様が病院を退院後、リハビリの為に来院された場合、後療料は取れますか?

A
医師の同意があることが大前提ですが、後療として施術することができます。1回目は初検料と後療料、2回目は再検料と後療料、3回目以降は後療料を算定できます。

Q
骨折の場合、長期施術理由は必要でしょうか。

A
必要ありません。打撲・捻挫・挫傷には長期理由が必要ですが、骨折の場合、3か月を超えた施術でも記載せず提出できます。

Q
健康保険を使用し、交通事故の施術をしている患者様がいます。この場合も近接部位はありますか。

A
交通事故の施術であっても、健康保険を使用する場合は、健康保険のルールに則る為、近接部位があります。

Q
退職者の健康保険証に世帯主が書かれていますが、、退職者本人という記載もありました。この場合、被保険者様はどちらの名前になりますか?

A
被保険者は世帯主本人の名前になります。署名も被保険者名でいただいてください。ただし、本家区分は【本人】になります。

Q
骨折してしまった患者様が来院されました。応急処置をし病院を紹介しましたが、次の日が祝日で病院がやっていなく、整骨院に再度来院されました。施術しても保険請求できますか

A
基本的に骨折を算定する場合医師の同意が必要ですが病院がやっていないなどやむを得ない理由がある場合、後療を算定することが可能です。その際摘要欄にその旨を記載してください。

 

「返戻」について

Q
以前、保険者返戻で「回答書を提出してください」との内容のがあり、原本を添付して送ってしまった。
今月も同様の理由で返戻があり手元に原本がありません。この場合はどうしたらいい?

A
摘要欄に「前回請求分に添付済み」の旨を記載して、再請求を行います。

Q
受診照会での返戻について。保険者に内容の食い違い理由を説明したところ、レセプトにその旨を記載して再提出するよう指示されました。どのように記載したらいいですか?

A
摘要欄へ、確認が取れた日付、担当者、再提出理由の3点を記載します。

Q
返戻理由に「初検時について詳しく」とあるが、どこに書けばいいのか?またなぜ記載しなければいけないの?

A
摘要欄に初検時の詳細な情報を記載します。
返戻内容より、支給決定にあたり情報が不足している、疑義が生じていると考えられます。算定内容の整合性に矛盾がある可能性があるため、初検時の症状について詳しく記載する必要があります。

Q
受診照会の返戻に対し、摘要欄に患者さんに署名をいただくことがあると思いますが、患者さんが手を負傷して書けない場合は柔整師が代筆してもいいですか?。

A
患者さんが書字困難である旨を記載することで、代筆可能です。
【例】〇/〇手を負傷し署名が書けない為、口頭で上記内容に相違がないことを確認しました。
患者の印鑑があるとより丁寧です。

Q
署名誤り(保険者返戻)で返戻されたが、該当の患者様がもう来院されてない場合はどのように再提出したらいいでしょうか。

A
方法は2つあります。1つ目は患者様に連絡をし内容を説明して自宅に返戻されたレセプトを送り、正しく署名をし直してもらい、院へ送り返してもらう方法です。2つ目は、レセプトの請求期限が2年間になるので2年間のうちにご署名し直しに院へ来ていただくことです。

 

「カルテ」について

Q
誕生日を迎えて、前期高齢者から後期高齢者に保険証が変わった方がいます。カルテがまだ一ヶ月分空いているのですが、これは新しくカルテを作った方がいい?

A
カルテは内容証明になります。新たに作成せず、月ごとに作成して下さい。

 

その他

Q
紹介したい人がいます。どのようにすればよろしいですか?

A
ありがとうございます。 弊会までご連絡ください。営業より詳細をご案内いたします。

Q
他の柔道整復師会(協会)より乗り換えを考えています。乗り換えはできますか?

A
もちろん承っております。現在ご使用中のレセコンや、退会にかかる面もアドバイスさせていただきます。

Q
アイワから送られてくる送金通知書の再発行はできますか?

A
できます。再発行料として1通¥550+税頂きます。原則再発行した原本は院へお送りすることになりますので、基本的には毎月の通い封筒をお返し際に一緒にお送り致します。それよりも前に必要な場合はレターパックで送りますが、送料¥370頂きます。お急ぎの場合、FAXでお送りした後に送付することも可能です。

Q
データをUSBに入れるのを忘れてしまいました。メールで送るにはどうしたらいいでしょうか。

A
空いているUSBに提出データを作成し、USBに作成されたデータをメールに添付し弊会に送ってください。

Q
送られてきた保険者返戻の件数・金額と送金通知書内「32 保険者返戻(送金後)」の件数・金額が一致しないのはなぜですか?

A
送金通知書内「32 保険者返戻(送金後)」の件数と金額は、前月送らせて頂いた保険者返戻の件数と金額になります。また、当月送金通知書等と一緒にお送りさせて頂いている保険者返戻の件数と金額は、翌月の送金通知書に反映され控除されます。
(例:8月に弊会から送らせて頂いた送金通知書内「32 保険者返戻(送金後)」の件数と金額は、7月に送らせて頂いた保険者返戻の件数と金額)
Q
管理柔整師の先生が体調を崩してしまい、レセプトの提出が出来ない場合はどのようにしたらよろしいでしょうか。

A
次月に2か月分まとめて提出してください。USBデータも2か月分まとめて提出をお願いいたします。