よくある質問

Q&A

よくある質問

アイワ接骨師会についてのよくある質問です。

 

入会について

Q
接骨院を開業する場合いつまでに申し込みをすれば良いでしょうか?

A
なるべく早い段階での入会をお勧めいたします。
開業に必要な資金的なご相談や開業に必要な全ての事についてなど開業へ向け準備する期間が長い方がより良い開業のお手伝いができます。

Q
契約書に押す印鑑を間違えて押してしまったのですが、どのように対処したらよろしいでしょうか。

A
二本線で訂正をし、その隣に実印で押印をお願いします。

 

「費用」について

Q
入会までにかかる費用はどれくらいですか?

A
費用はゼロです。
当会は入会金、初期導入費ゼロです。レセコンは別途費用がかかります。

Q
1回目の会費はいつから発生しますか?

A
1回目の会費はサービス申込書へ記載された該当月より発生いたします。

 

「サービス」について

Q
賠償責任保険の加入はできますか?

A
加入できます。
ご加入いただける保険は、全部で3種類(柔整・鍼灸・その他療術行為)です。

Q
早割りとは何ですか?

A
早割りとは当会へ毎月4日までに到着したレセプトは通常の手数料の0.2%割引がされるシステムです。
(但し、15日後払いのみ適用)

Q
途中で入金後払いに変えることはできますか?

A
可能です。
但し、変更をする1ヶ月前には当会へご連絡ください。

Q
分院展開をするのですが何かメリットはありますか?

A
当会は複数院を展開している方に対しては複数院の請求金額の合算額を基準として手数料等を適用していますので、請求額が増えるほど手数料がお安くなります。

 

「セミナー」について

Q
セミナーなどは開催されますか?

A
セミナーは新規開業~保険請求、院運営と幅広く開催しております。公開セミナーとは別に、個別相談会や院内勉強会などのオリジナルセミナーも承っております(全国対応可)。くわしくはセミナー情報をご覧ください。

 

「保険請求」について

Q
3部位目が追加になる場合は1,2部位目の負傷原因も必要?

A
3部位を請求する場合は全ての負傷原因が必要になります。また2部位であっても義務ではありませんが、負傷原因を記載することを推奨します。

Q
保険証の交付日と資格取得の日付、どちらで保険請求すればいい?

A
資格取得の日から保険請求できます。

Q
保険証が変更になる患者様がいるが、新しい保険証が来るまでの間に施術をした場合はどのように処理したらいい?

A
新しい保険証が来るまで、レセプトを保留にしておいてください。

Q
患者様が整形外科にかかられたところ、鎖骨を骨折していた。整形外科から医療機関用診療情報提供書をもらってきたが、これは同意書代わりになる?

A
診療情報提供書は同意書にはあたらないため、医師より同意書をいただいてください。

Q
土日と病院が休みの日に骨折の疑いのある患者様を治療し、月曜に病院に行くように紹介した。病院で検査したところ、骨折ではなく捻挫だったがこの場合はレセプトも骨折から直した方がいい?

A
負傷部位一部位目に骨折、転帰を中止にして二部位目に捻挫と記載してください。
摘要欄に応急処置として施術したこと、日付、整形受診した際に捻挫だったため骨折での施術を中止することを記載。

Q
情報提供料について算定したいが、紹介状の日付と実際に患者さんが紹介先の病院を受診した日付が異なる場合、どちらの日付でレセプトに記載すれば良い?

A
レセプトに記載は不要です。必ず情報提供書のコピーを添付して下さい。また、情報提供書の日付は初検日と同一でなければ算定できません。

Q
移転時のレセプトについて、転帰はどのように記載したらいい?

A
移転前のレセプトにおける転帰は、症状が残存している方は中止とします。その後、移転後の施術所で同一患者が同一症状で来院した場合は継続として扱います。摘要欄に移転した旨を記載しましょう。

Q
患者さんが来なくなってしまった場合の転帰は治癒と中止どっちですか?

A
次回の施術を行わなくとも症状が消失するであろうと判断できるものであれば治癒に、患者様の都合により、来院が中断された場合(転居、転院、死亡、etc.)は中止にします。

Q
肘内障は脱臼で算定すればいい?

A
過去の返戻事案より、肘内障は亜脱臼と捉えられることがあります。捻挫として算定可能です。

Q
H26年4月から2割負担になる方が出ると聞きましたが、それは何歳の方?

A
H26年4月1日以降に新しく70歳を迎えた方。生年月日S19年4月1日以降の方が該当します。
今まで特例措置だった方は変わらず1割のままです。

Q
他院に通院していた患者がコロナウイルスの影響で休院したため当院へ来院されました。どのように請求すればよいですか?

A
負傷部位が同じ場合、負傷日はその部位を痛めた日付、初検日は先生の院に来た初日を記載します。つまり、負傷日と初検日の間が空いた申請になります。この場合、初回処置料(施療料)760円は他院にて算定されているため、後療からの算定となりますが、初検料算定はできます。負傷から初検まで期間が空いた理由と、後療からの施術理由を摘要欄に記載します。
【摘要欄記入例】コロナウイルスの影響で、通っていた○○接骨院が休院したため、〇/〇当院へ来院。症状確認したところ、症状残存しているため加療を要します。

Q
以前保険者から返戻されたレセプトを再度請求したいのですが、 請求期限はあるのですか?

A
レセプトの請求期限は該当月の最終来院日より2年間です。 なるべく早めに再請求を行いましょう。

Q
骨折で通われている患者が月に22回通院しているのですが、濃厚な施術に該当しますか?また、3か月以上通われている場合、長期理由は必要ですか。

A
療養費の支給基準にもあるように、骨折の場合は長期理由(長期頻回理由)記載は不要です。また濃厚な施術の際に記載する濃厚施術理由は記載してあればより丁寧ですが、記載しないことによる返戻は考えにくいです。

Q
自転車同士の事故での場合、どのように請求したらいいでしょうか。

A
第三者行為の傷病届を提出し、健康保険を使って請求になります。

Q
肘内障で来た患者は1回で整復治癒してしまいますが、翌週にまた外れてしまい、翌週も来院された場合はどのように請求すれば良いでしょうか。

A
1回整復するごとに治癒をつけ、肘内障が発生した度に初検料を算定してください。

Q
管理柔整師がケガをしてしまった場合、自分の院で他の柔整師が施術した場合、保険請求はできますか?

A
できません。自家施術になってしまいます。施術するのは構いませんが、施術と請求は別物なので不可能です。

Q
コロナの影響で先月来院がなかった患者様で、今月来院されて症状を確認したところ、前回と同じ部位、症状が残っている場合、請求はどのようにすればよいですか?

A
この場合、来院日数が1ヵ月以上空いていたら初検扱いとして請求してください。1か月経過していない場合、初検料算定はせず、継続施術として後療で算定し、請求してください。尚、初検料を算定する場合、摘要欄に初検料を算定した理由と期間が空いた理由を記載してください。
例)症状を確認したところ、症状残存していた為初検料を算定します。コロナウイルスの影響で前回の来院から1ヵ月以上空きました。

Q
骨折の患者様が病院を退院後、リハビリの為に来院された場合、後療料は取れますか?

A
医師の同意があることが大前提ですが、後療として施術することができます。1回目は初検料と後療料、2回目は再検料と後療料、3回目以降は後療料を算定できます。

Q
骨折の場合、長期施術理由は必要でしょうか。

A
必要ありません。打撲・捻挫・挫傷には長期理由が必要ですが、骨折の場合、3か月を超えた施術でも記載せず提出できます。

Q
健康保険を使用し、交通事故の施術をしている患者様がいます。この場合も近接部位はありますか。

A
交通事故の施術であっても、健康保険を使用する場合は、健康保険のルールに則る為、近接部位があります。

Q
退職者の健康保険証に世帯主が書かれていますが、、退職者本人という記載もありました。この場合、被保険者様はどちらの名前になりますか?

A
被保険者は世帯主本人の名前になります。署名も被保険者名でいただいてください。ただし、本家区分は【本人】になります。

Q
骨折してしまった患者様が来院されました。応急処置をし病院を紹介しましたが、次の日が祝日で病院がやっていなく、整骨院に再度来院されました。施術しても保険請求できますか

A
基本的に骨折を算定する場合医師の同意が必要ですが病院がやっていないなどやむを得ない理由がある場合、後療を算定することが可能です。その際摘要欄にその旨を記載してください。

Q
施術報告書料を算定し添付して提出する場合、レセプトには施術報告書の原本をつけて提出すればよろしいでしょうか。

A
レセプトに添付するのは、施術報告書の写しになります。原本はかかりつけの同意をもらう医師に提出してください。写しを添付すると施術報告書料として300円を算定することが可能です。また、施術報告書料を算定できるのは、同意月の前月のみとなります。

Q
日本スポーツ振興センターを使う方が来院されましたが、流れを教えてください。

A
窓口では保険証の一部負担金をもらいます。患者様が学校から”医療等の状況”という書類をもらい持ってくるので、それを記載し、それを記載し患者様に渡し学校へ提出するようにしてください。

Q
無傷の際の請求方法を教えてください。

A
負傷日と初検日は同じ日にして、摘要欄に「〇〇(部位名):初検の結果何ら負傷と認めべき徴候がない為、初検料のみ算定する。」と記載し、転帰は中止にして請求します。

Q
後期高齢者と助成の保険証を持っていう方で保険証の苗字が違う場合、どのようにしたらよいでしょうか。

A
それぞれの漢字でご署名をいただいて、助成分のレセプトを手書きで訂正し、提出してください。

Q
日本語が書けない外国の方が来院された場合、どのように署名をもらえばよろしいでしょうか。

A
その場合、母国語で書いていただいてかまいません。レセプトを印字する際は、保険証記載の通りになります。

Q
顎関節捻挫で左右両方負傷した場合、2部位で算定できますか?

A
顎関節捻挫の場合は、近接部位に該当しない為、2部位で請求することが可能です。

Q
月中で苗字が変わったのですが、レセプトはどのように作成すればよろしいでしょうか。

A
新しい苗字でご署名をいただき、レセプトを作成してください。

Q
患者様でまだ被保険者様の名前が”書けない”とのことですが、この場合、柔道整復師の代筆は認められますか?

A
ひらがなが書ける患者様の場合、代筆ではなくひらがなで署名をいただいてください。文字が書けない患者様の場合は、管理柔整師が代筆していただき、署名欄に患者様の押印と摘要欄に代筆理由の記載をお願いいたします。

Q
鍼灸保険で6か月を超えて施術する場合、再同意はいつまでにもらえればよいですか?

A
6か月を超す前までに医師から再同意をいただいてください。ただし、前回の同意日によってはカウントが異なる為、再同意をもらう月日には注意が必要です。例えば、同意日が6月1日~15日の場合、同意月を含めた6か月間が同意の有効期間になります。そのため、11月末にに同意が切れるので12月以降施術をする場合は、11月中に再度同意をいただく必要があります。同意日が6月16日~月末の場合は、同意月を含めない6か月間が同意の有効期間になります。12月末に同意がきれてしまうため、1月以降施術をする場合は、12月中に再度同意をいただいてください。

Q
午前中に来院されたか患者様が骨折の疑いがあった為、紹介状を書いて午後整形外科に行ったのですが、応急処置の算定は出来ますか?

A
整骨院に先に来院されている為、応急処置の算定は出来ます。

Q
鍼灸保険を使用される方で共済の保険証をお持ちの患者様がいるのですが、受領委任はできるのでしょうか。

A
共済は未だ、代理受領となるのでレセプトの2か所に患者様のご署名と印鑑を押して、施術証明欄のところに管理鍼灸師の先生の鍼と灸の番号を記載していただければ受領委任の取り扱いが可能になります。

Q
院に通う前に整形外科で骨折と判断された場合は骨折で算定してもいいでしょうか。また、初回処置の算定は可能でしょうか。

A
骨折で算定する場合は必ず医師からの同意をもらってください。初回処置は算定できないので、初検・後療からになります。

Q
ケガだと思って患者様がご来院されましたが、ケガではありませんでした。その場合どのように請求すればよろしいでしょうか。

A
負傷名は”無傷”となり、負傷日と初検が同じ日にならなければいけません。また、摘要欄に検査部位の記載も必要になります。算定は初検料のみしかとれません。

Q
他院から転院してきた患者様がいる場合、どのように請求したらよろしいでしょうか。

A
他院で受けていた負傷部位が残存していて、そのまま同じ部位を継続して行うの場合は初検料を算定していただいて大丈夫です。初回処置(施療料)の算定はできませんので後療より開始してください。摘要欄へ”他院から転院してきた旨”を記載してください。

Q
鍼灸保険についてで一般分と助成分の提出があり、同意書を添付する月の場合、助成分に同意書の添付は必要ないのでしょうか。

A
この場合は、助成分には同意書のコピーの添付をお願いします。一般分は通常通り、同意書の原本をつけて提出してください。

Q
学校でケガをした患者様が”医療等の状況”の用紙を持ってきました。”医療等の状況”と”医療助成費”は一緒に提出できますか?

A
できません。学校管理下のケガの場合、治癒するまでの合計金額が5,000円以上かかった際に「医療等の状況」の提出が必要になります。しかし、治癒するまでの合計金額が5,000円を超えない場合、「医療等の状況」は使用できないため、医療費助成を使用して請求となります。よって、「医療等の状況」と「医療費助成」は併用することができません。

Q
レセプトに提出期限はありますか?また、施術録の保存期間を教えてください。

A
レセプトの提出期限は2年間と決められております。施術録は施術が終了してから5年間保存しておかなければなりません。

Q
鍼灸保険について、同意期間内で移転した場合、レセプトを提出するにあたっての注意点はありますか?

A
同意期間内であれば該当のレセプトに同意書の写しの添付をお願いいたします。また、摘要欄へ”移転した旨”の記載をお願いいたします。

Q
施術報告書料はいつ算定できますか?

A
施術報告書料は、同意が切れる前の月に算定可能です。 施術報告書とは同意をいただくために医師に提出する用紙になる為、同意をもらう前でないと時系列がおかしくなってしまいます。また、施術報告書は努力義務なので用紙を書き、医師に渡したら算定できます。算定する際は施術報告書のコピーが必要になります。

Q
元々通っている病院で医師が変わった場合、再同意になりますか?初検になりますか?

A
部位が変わらない場合、再同意になります。

Q
自賠責で請求していた際に請求していた部位が近接部位なのですが、健康保険に切り替える時に近接の2部位は請求できますか?

A
健康保険に切り替わる時点で請求のルールは健康保険になりますので、2部位を施術することはできますが請求はできません。

Q
臀部に上下をつけるのはお控えくださいとお問い合わせがありました。臀部に上下はつけるのはいけないのですか。

A
過去に保険者より、臀部に上下をつけ返戻されたことがあります。その為弊会の基準上、臀部に上下をつけて請求することを控えていただいています。現在も保険者によっては返戻対象になる可能性がございます。

Q
千葉県の医療助成の署名について、他接骨師会に入会していたのですが、その際は患者様のお名前で提出していましたが、患者様の署名で記載をしたら返戻されました。医療助成は患者様の署名ではないのでしょか。

A
千葉県の医療助成は被保険者(世帯主)のご署名をいただきます。レセプト用紙はアイワの用紙では緑色です。

Q
未就学児で親が代筆する場合に印鑑は必要なのでしょうか?

A
親の代筆の場合は不要となります。

Q
令和3年4月施術分から押印がいらなくなったと思いますが、令和3年3月施術分より前には訂正印が必要ですか。

A
必要です。3月施術分を再提出する際は、訂正印、柔整師印は押印してください。4月施術分以降は必要ございません。

Q
“鍼灸保険で字が書けない患者様が来院されたのですが、どのように対応したらよいのでしょうか?”

A
“レセプトの署名欄に鍼灸師の先生が代筆をして患者様から押印を頂き、摘要欄に代筆理由を記載していただければ大丈夫です。”

Q
鍼灸保険で同意は「~令和3年6月30日」までありましたが、同意が切れてしまうので、令和3年6月24日に再同意をもらいにいき新しい同意書を持ってきました。その際、6月施術分には新しい同意書をつけて請求しますか。

A
6月施術分は前の同意期間があるので新しい同意書は7月施術分に添付します。6月施術分には「施術報告書」を添付すると¥460算定することが可能です。

Q
他院に転院された患者様がいる場合は、どのようにレセプトを作成すればよろしいでしょうか。

A
転帰を「中止」にしていただき、摘要欄に【他院へ転院のため中止】と記載し、提出してください。

Q
保険者番号は変わっていないですが、記号番号が変わった保険証をお持ちの患者様が来院されました。2枚にわける必要はありますか。

A
基本的には新しい記号番号で1枚で請求になりますが、保険者によっては2枚で提出する必要があるところがございますので、
弊会までご連絡ください。

Q
負傷日から初検日までが1か月空いている患者様で「初回処置料を算定した理由を記載してください」とあったのですがどのような内容を記載すればよろしいでしょうか。

A
“初回処置というのは後療以外の特別な処置であり、負傷から1か月経っているが特別な処置をしなくてはいけなかった理由を記載してください。初検時にどのような処置をしたのか、負傷したときと比べて症状がどうだったか、などを記載してください。
ただし、初回処置の必要のない部位に関しては算定はできません。”

Q
今月以降でひと月の間に16回の鍼治療が行われたレセプトに「頻回な施術を必要とした詳細な理由及び今後の施術計画書」を添付すればいいのでしょうか。

A
直近2年のうち5カ月以上16回の施術を行った場合に、保険者様から患者様の方に長期・頻回警告通知が届きますので、届いたのち、月16回以上の施術を行ったレセプトに「1年以上・月16回以上施術継続理由・状態記入書」と「頻回な施術を必要とした詳細な理由及び今後の施術計画書」の2つを添付してご提出ください。

Q
“院に来る前日に他院で施術を受けていた患者様なのですが、どのように算定をしたらよいでしょうか?”

A
“初回処置料は既に他の医療機関を受診されているため算定はせず初検料のみ算定を行ってください。
また、レセプトの摘要欄に初回処置料を算定しない理由を記載してください。”

Q
“患者本人が署名できないため、拇印をもらい家族が代筆したのですが、摘要欄にどのように記載すれば良いでしょうか?”

A
“代筆する場合は署名できないやむを得ない理由(書字困難など)を記載してください。
代筆ができるのは柔道整復師のみとなります。ご家族であっても代筆はできません。”

Q
病院で痛み止めを処方されている期間中に整骨院での請求は可能でしょうか?

A
薬や湿布などの医者から処方されている期間中は請求することは不可能です。ただし、処方期間が過ぎれば請求することは可能です。

Q
交通事故の患者様で相手側の損保会社から健康保険を使用して請求するように言われたのですが、この場合は健康保険を使用しても大丈夫なのでしょうか。

A
大前提、健康保険を使用して請求することはできません。ただし、使用する際は患者様がお持ちの保険証の保険者に「第三者行為の傷病届」を提出する必要がございます。
提出した後レセプトを請求する際は、レセプトの摘要欄に第三者行為の傷病届提出済みの旨を記載してください。

Q
右臀部挫傷と右大腿部挫傷(上部)は近接になりますか。

A
保険者によっては返戻対象になります。理由としては「臀部挫傷」は協定外部位のため、保険者から返戻になったとしても何もいうことはできません。
また、最近の保険者からの返戻では右臀部挫傷と右大腿部挫傷(上部)の近接で返戻が多くなっています。

Q
眼底骨折や尾骨骨折は、保険請求できますか。

A
ある保険者に確認したところ、単純ならざる骨折になるため医師からの「後療依頼」として請求することが可能。というご回答がありました。ですが。保険者によっては請求もできない可能性もございますので、実際に来院され保険証の確認が出来次第、該当の保険者にお伺いしてから請求することをお勧めいたします。

Q
令和3年8月施術分から船橋市のひとり親助成が青いレセプトから緑のレセプトに変わりましたが署名は誰の署名を頂けばよろしいでしょうか。

A
署名は被保険者または世帯主の署名を頂いてください。レセプトの印字につきましてはレセコンメーカー様にお問合せください。

Q
亜脱臼の患者さんをレセコンに脱臼で入力したら医者の同意が必要だと出てきました。病院には行ってないのですが同意は必要ですか?

A
そもそも亜脱臼は脱臼ではないので「脱臼」として算定することができません。亜脱臼の場合【捻挫】で算定となります。

Q
自転車と自転車の事故は第三者行為になりますか?

A
自分以外の他の人によって負った怪我は第三者行為になります。

Q
整形受診の患者さんが来院したんですが整形と被ってる日は保険請求できないっていう認識で合っていますか。

A
合っています。
湿布や薬が処方されている期間も医師の管理下に置かれており請求できないので処方されてるかの確認をしていただき被ってない日で請求をお願いいたします。

Q
後期高齢者の年齢に達していないが後期高齢の保険証と障がいの受給者証を提示されました。このようなことはありますか。

A
後期高齢者の年齢に達していなくても、障がいをお持ちの方は早めに後期高齢者になる可能性がございます。適用開始年月日を確認していただき、適用範囲内であれば問題ありません。

「返戻」について

Q
以前、保険者返戻で「回答書を提出してください」との内容のがあり、原本を添付して送ってしまった。
今月も同様の理由で返戻があり手元に原本がありません。この場合はどうしたらいい?

A
摘要欄に「前回請求分に添付済み」の旨を記載して、再請求を行います。

Q
受診照会での返戻について。保険者に内容の食い違い理由を説明したところ、レセプトにその旨を記載して再提出するよう指示されました。どのように記載したらいいですか?

A
摘要欄へ、確認が取れた日付、担当者、再提出理由の3点を記載します。

Q
返戻理由に「初検時について詳しく」とあるが、どこに書けばいいのか?またなぜ記載しなければいけないの?

A
摘要欄に初検時の詳細な情報を記載します。
返戻内容より、支給決定にあたり情報が不足している、疑義が生じていると考えられます。算定内容の整合性に矛盾がある可能性があるため、初検時の症状について詳しく記載する必要があります。

Q
受診照会の返戻に対し、摘要欄に患者さんに署名をいただくことがあると思いますが、患者さんが手を負傷して書けない場合は柔整師が代筆してもいいですか?。

A
患者さんが書字困難である旨を記載することで、代筆可能です。
【例】〇/〇手を負傷し署名が書けない為、口頭で上記内容に相違がないことを確認しました。
患者の印鑑があるとより丁寧です。

Q
署名誤り(保険者返戻)で返戻されたが、該当の患者様がもう来院されてない場合はどのように再提出したらいいでしょうか。

A
方法は2つあります。1つ目は患者様に連絡をし内容を説明して自宅に返戻されたレセプトを送り、正しく署名をし直してもらい、院へ送り返してもらう方法です。2つ目は、レセプトの請求期限が2年間になるので2年間のうちにご署名し直しに院へ来ていただくことです。

Q
受診照会で来院の履歴がわかる資料を添付してくださいとあったのですが院に来院簿がない場合はどうすればよろしいでしょうか。

A
施術録の写しを添付していただければ大丈夫です。

Q
脱臼で整復したのですが、2回目以降は施術できますか。

A
施術はできます。ただし、2回目以降は医師からの同意が必要になります。

Q
保険証にある枝番は記載した方がよろしいのでしょうか。

A
枝番を記載すると返戻になってしまう可能性があるので記載しないでください。

Q
1カ月以上来院があいてしまった場合は摘要欄になにか書きますか?また、初回処置は算定できますか?

A
摘要欄には来院が空いた理由、症状が残存している旨を記載してください。また初回処置は算定できませんが、再検料は算定することが可能です。

Q
自費で通われている患者様が健康保険の治療に替わりました。この場合、初検料は算定できますか?

A
初検料は算定できません。後療からの算定になりま

Q
「東京都国民健康保険限度額適用・標準負担額減額認定証」を提示されたのですが整骨院で使用できますか。

A
基本的に整骨院では使用できません。病院での入院、手術で医療費が高額になってしまう際に使用できるものになります。

Q
保険者返戻で”施術の経過がわかるものを添付してください”と書いてありますが、なにを添付すればよろしいでしょうか。

A
施術録の写しをレセプトと一緒に添付していただければ大丈夫です。

Q
”「肩部打撲」と「背部(下部)」が近接です。”と返戻が来たのですが、近接になりますでしょうか。

A
近接部位になります。「肩部」は「背部(肩甲骨周り)」も含む為、近接判定になります。

Q
“保険者返戻で治癒見込みを記入してくださいと返戻されたのですがどのように摘要欄に記載すればよろしいでしょうか。”

A
“現段階での状況を摘要欄に記載してください。
〇月〇日で治癒しました。 〇月末に治癒する予定ですなどなど。”

Q
受診照会で返戻され、摘要欄にこの内容で間違いありませんと書いてもらったのですが、患者様の名前と日付は必要ですか?

A
必要です。日付は実際に患者様が用紙を見た日にちがわかるのと、署名は患者様本人が書いたのがわかるため日付と署名は必要です。

 

「カルテ」について

Q
誕生日を迎えて、前期高齢者から後期高齢者に保険証が変わった方がいます。カルテがまだ一ヶ月分空いているのですが、これは新しくカルテを作った方がいい?

A
カルテは内容証明になります。新たに作成せず、月ごとに作成して下さい。

 

その他

Q
紹介したい人がいます。どのようにすればよろしいですか?

A
ありがとうございます。 弊会までご連絡ください。営業より詳細をご案内いたします。

Q
他の柔道整復師会(協会)より乗り換えを考えています。乗り換えはできますか?

A
もちろん承っております。現在ご使用中のレセコンや、退会にかかる面もアドバイスさせていただきます。

Q
アイワから送られてくる送金通知書の再発行はできますか?

A
できます。再発行料として1通¥550+税頂きます。原則再発行した原本は院へお送りすることになりますので、基本的には毎月の通い封筒をお返し際に一緒にお送り致します。それよりも前に必要な場合はレターパックで送りますが、送料¥370頂きます。お急ぎの場合、FAXでお送りした後に送付することも可能です。

Q
データをUSBに入れるのを忘れてしまいました。メールで送るにはどうしたらいいでしょうか。

A
空いているUSBに提出データを作成し、USBに作成されたデータをメールに添付し弊会に送ってください。

Q
送られてきた保険者返戻の件数・金額と送金通知書内「32 保険者返戻(送金後)」の件数・金額が一致しないのはなぜですか?

A
送金通知書内「32 保険者返戻(送金後)」の件数と金額は、前月送らせて頂いた保険者返戻の件数と金額になります。また、当月送金通知書等と一緒にお送りさせて頂いている保険者返戻の件数と金額は、翌月の送金通知書に反映され控除されます。
(例:8月に弊会から送らせて頂いた送金通知書内「32 保険者返戻(送金後)」の件数と金額は、7月に送らせて頂いた保険者返戻の件数と金額)

Q
管理柔整師の先生が体調を崩してしまい、レセプトの提出が出来ない場合はどのようにしたらよろしいでしょうか。

A
次月に2か月分まとめて提出してください。USBデータも2か月分まとめて提出をお願いいたします。

Q
生活保護の患者様が来院されましたが施術できますか。

A
施術するには、”指定施術機関”として生活保護法のよる指定を受けている必要があります。指定を受けていない場合、申請書など必要な書類を自治体へ届ける必要がありますので、各自治体へ確認してください。

Q
移転をしようと考えていますが、施術管理者研修を受講していません。その場合、研修を受講しないと移転はできないのですか。

A
研修を受けなくても、移転することは可能です。ただし、条件がございます。
・移転前と屋号が変わらない
・移転前と開設者、施術管理者が変わらない
・移転前と移転後の期間が10日間以内ほど
となります。

Q
4月施術分のレセプトの施術証明欄のところに、大量に柔整師の印鑑を押してしまったのですが問題ありませんか?また一定期間とはどのくらいですか?

A
4月施術分から一定期間は押印があるレセプトも受付できる為、問題ありません。一定期間とは保険者様によって異なりますが、3ヶ月から6ヶ月くらいが目安になると思います。

Q
施術証明欄に印字されている印マークが無いレセプトは作られるのでしょうか。また4月施術分以降も今現在使用しているレセプトで問題ないでしょうか。

A
随時、印マークが印字されていないレセプトに変更にはなりますが、すぐには変更されないので現在使用しているレセプトでご提出していただいて問題ありません。

Q
レセプトを訂正する際に、令和3年3月施術分以降のレセプトも押印は要らないのでしょうか?

A
令和3年3月施術分以前の物はなくてもダメではありませんが、押印した方が確実になります。

Q
4月から代筆時に拇印とありますが、印鑑のままではだめでしょうか?

A
印鑑ではなく、拇印でお願い致します。

Q
レセプトの印鑑の廃止に伴って、鍼灸レセプトの患者様の押印も廃止になりますか?

A
患者様の押印も廃止になります。

Q
小学生の患者様が被保険者の名前を間違えた際、二重線を引いてぼ印を頂いたのですが大丈夫でしょうか?

A
二重線にぼ印で大丈夫です。

Q
保険証の記号番号が記号と番号で分かれていないのですが、
どのように登録すればよろしいでしょうか?

A
記号と番号で分かれていない場合は番号の方に入力してください。

Q
“コロナワクチンを接種した患者様に何日間は施術をしてはいけないという決まりはありますか?”

A
“ワクチンを接種した患者様への施術に関して制限はないです。接種した後に大きな症状が無ければ問題はありません。”

Q
“不支給になったもので審査請求は患者様に書いていただければよろしいですか?”

A
再審査請求の請求権限患者様にありますので患者様に書いていただいてください。

Q
入金口座を変更したいのですがどうしたらよろしいでしょうか。

A
変更届をお送りしますので、一度弊会までご連絡ください。
お手元に届きましたら必要事項を記入して、通帳の1ページ目
(銀行名/支店名/口座番号/口座名義の記載があるページ)の写しと一緒に弊会にお送りください。
確認でき次第変更させていただきます。
※ご連絡いただいた日にちによっては、翌月以降の変更となる場合がございます。

Q
管理柔整師変更の際にレセコンの登録記号番号以外のどこを変更したらいいですか?

A
防衛省・共済・地共済番号を変更してください。労災番号は院自体に付属された番号なので変えなくて大丈夫です。

Q
生活保護の患者様で整骨院に通いたいそうなのですが、整形外科では使えるけど整骨院では使用ができないと聞いたのですが、ほんとうですか?

A
整骨院でも使用することは可能です。しかし、生活保護を使用するには先生が生活保護の登録をし番号を取得していないと使うことができません。番号を取得するには社会福祉時事務所に申請をしてください。

Q
労災の患者様で共済組合の様式の書類を持って来院されたのですが、通常の用紙と違う様式でした。通常通り記入して大丈夫ですか。

A
共済組合の労災用紙は独自のルールに基づいたものになっているので、用紙の通りに記載をしてください。ただし今回のように通常の労災の用紙と形式が違う可能性がありますのでご不明な点がございましたら発行元に確認してから記載することをお勧めします。