令和8年 鍼灸・あんま 療養費改定

令和8年 鍼灸・あんま 療養費改定

以下よりご確認宜しくお願い致します。
https://www.mhlw.go.jp/bunya/iryouhoken/iryouhoken13/01-02.html
令和8年療養費改定

以下よりご確認宜しくお願い致します。
https://www.mhlw.go.jp/bunya/iryouhoken/iryouhoken13/01-01.html

いつもお世話になっております。

厚生労働省から、
あん摩業、マッサージ業、指圧業、はり業、きゅう業、
または柔道整復業、及びこれらの施術所に関する広告可能な事項等、
ならびに広告適正化のための指導等に関する指針が公表されました。

PDFを添付いたしましたので、必ずご確認ください。
よろしくお願いいたします。

詳細はこちら⇒あん摩業、マッサージ業、指圧業、はり業、きゅう業
若しくは柔道整復業又はこれらの施術所に関して広
告し得る事項等及び広告適正化のための指導等に関
する指針.pdf

いつもお世話になっております。

施術所等向け総合ポータルサイトに、『【コールセンターからの連絡】皆様から日々コールセンターに寄せられているお問合せの中からよくある事例をピックアップして事例集をつくりましたので、是非ともご活用願います』が掲載されましたので共有いたします。
URLを添付いたしましたのでアクセスしていただき、「よくある問い合わせ事例集」をクリックしていただきますと資料を開くことができます。
よろしくお願いいたします。

詳細はこちら⇒https://iryohokenjyoho.service-now.com/omf?id=kb_article_view&sys_kb_id=8be0cbe23316dad4ba774632cd5c7bbe&spa=1

<物価高騰対策で東京都の施術所には75,000円支給!>

1.対象事業者
(3)施術所)
あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師等に関する法律又は柔道整復師法の規定に基づき開設している施術所のうち、療養費の受領委任の取扱いを行う施術所、または償還払による保険診療を行っている施術所に限る。

2.対象期間
令和6年10月1日~令和7年3月31日まで

3.交付額
施術所:光熱費として75,000円/施設

4.スケジュール
令和6年12月中旬~下旬頃:支援金関連要綱及び様式の公表
令和6年12月下旬~令和7年1月上旬頃:申請受付開始
令和7年1月下旬~2月上旬頃:申請受付締切
令和7年4月~:実績報告書の提出
令和7年5月~:施術所へ支援金支給

詳細はこちら⇒https://www.hokeniryo.metro.tokyo.lg.jp/iryo/jigyo/h_gaiyou/iryo-bukka3.html

いつもお世話になっております。
令和 6 年 12 月 2 日の健康保険証の新規発行の終了を見据え、
受領委任払いを行う柔道整復師、あん摩マッサージ指圧師、はり師及びきゅう師の施術所等では令和 6 年 12 月 2 日以降、オンライン資格確認(資格確認限定型)が義務化となります。
詳細は厚生労働省の HP をご確認ください。
まだポータルサイトの登録がお済でない方は下記より登録を完了していただけますようお願い申し上げます。
ポータルサイトの登録はこちらから

また、オンライン資格確認にともなうカードリーダー等の導入に関してはお使いのレセコンメーカー様にご相談をお願いいたします。

柔整の明細書義務化
「柔道整復師の施術に係る療養費について」の一部改正について」(令和6年5月29日付け保発 0529 第3号)が通知され、明細書交付義務化対象施術所の範囲の拡大及び長期・頻回受療に係る適正化を図ることとされたため、下記の事務連絡を別添のとおり改正し、令和6年 10 月1日から適用いたしますのでご連絡いたします。
 
鍼灸とあんまの用紙と往療
「はり師、きゅう師及びあん摩・マッサージ・指圧師の施術に係る療養費の支給の留意事項等について」(平成 16 年 10 月1日付保医発第 1001002 号)については、その一部を下記のとおり改正し、令和6年 10 月1日以降の施術分から適用いたしますのでご連絡いたします。
 
訪問の料金の改定
はり師、きゅう師及びあん摩マッサージ指圧師の施術に係る療養費に関する受領委任については、「はり師、きゅう師及びあん摩マッサージ指圧師の施術に係る療養費に関する受領委任の取扱いについて」(平成 30 年6月 12 日保発 0612 第2号厚生労働省保険局長通知。
以下「当該通知」という。)により取り扱われているところであるが、今般、当該通知の一部を下記のとおり改正し、令和6年 10 月1日以降の施術分から適用いたしますのでご連絡いたします。
 
あはきの料金の改定
はり、きゅう及びあん摩・マッサージ・指圧に係る療養費の算定については、今般、従前の施術料金等を下記のとおり改めることとなりましたのでご連絡いたします。
 
上記の内容につきましては各PDFを添付いたしますのでご確認をお願いいたします。

【局長通知】受領委任取扱規程改正

【局長通知】あはきの施術に係る療養費の支給について(令和6年6月1日・10月1日施行)

【医療課長通知】留意事項通知

「写」R6.5.31事務連絡 疑義解釈(明細書義務化拡大、長期頻回)

【令和6年7月18日更新】 <ポータルサイトが更新されました>

 

■柔整・あはき施術所用助成金申請_手順書
https://iryohokenjyoho.service-now.com/sys_attachment.do?sys_id=a5f86ae6476c82502a564faf016d4395

■領収書内訳書 https://iryohokenjyoho.service-now.com/omf?id=kb_article_view&sysparm_article=KB0010180

 

令和6年5月31日付で、明細書交付義務化対象施術所の範囲の拡大及び長期・頻回受療に係る疑義解釈が発出されました。
 
詳細につきましては、下記URLからご確認ください。

https://www.mhlw.go.jp/bunya/iryouhoken/iryouhoken13/dl/240603_01.pdf

注意:本コラムでは「整骨院」と「接骨院」の言葉を使用していますが、これらは同じ意味を持つ言葉として扱われます。どちらの言葉も同じ施術や施術を指すものとしてご理解ください。
 
注意:情報については一部変更されている場合もありますので、必ず該当する関係各所にご確認ください。
 
 

整骨院を開業する際には、物件選びが成功の鍵となります。立地条件や物件の状態、資金計画など、慎重な準備が必要です。理想的な物件を見つけて、開業に向けて着実に準備を進めましょう。本記事では、整骨院の居抜き物件を見つけるためのポイントを詳しく解説します。

是非、参考にしてください。

 

 

整骨院の居抜き物件を見つけるためのポイントを押さえる

 

立地条件と周辺の人口・年齢層を考慮する

整骨院の成功には、立地条件が重要です。周辺の人口密度や年齢層を調査し、ターゲット層に適した場所かどうかを確認しましょう。また、周辺の競合施設の数や種類も考慮する必要があります。

 

交通アクセスの便利さを確認する

患者様の利便性も重要です。駅やバス停からの距離や駐車場の有無など、交通アクセスを考慮しましょう。特に、高齢者や身体の不自由な患者様のために、交通手段の利便性を高めることが求められます。

 

競合他院の存在を調査する

競合他院の数やサービス内容を調査し、市場の競争状況を把握しましょう。競合他院の強みや弱みを分析し、自院の差別化ポイントを明確にすることが重要です。

 

コンセプトに合った開業場所を選ぶ

整骨院のコンセプトや特色に合った場所を選ぶことが重要です。ターゲット層や提供するサービスに合致する場所を選びましょう。例えば、スポーツ整形や鍼灸など特定の治療に特化した院なら、スポーツ施設や練習場の近くが適切です。

 

整骨院を居抜き物件で開業する際の利点と欠点を理解する

 

デメリットを把握する

居抜き物件の場合、設備や内装が既にあるため、自分の理想と異なる場合があります。また、修繕や改装の必要性もあります。これにより、開業までの期間や費用が増加する可能性があります。

 

メリットを考慮する

一方で、居抜き物件のメリットは、立地条件が良い場合や設備が整っている場合があります。開業までの期間や初期費用を抑えることができ、事業の安定化に繋がる可能性があります。

 

整骨院の開業に必要な資金の見積もりと準備

 

開業に必要な資金の目安を把握する

開業には多くの資金が必要です。物件の賃料や設備の導入費用、人件費など、必要な資金を見積もりましょう。また、開業後の経費も考慮に入れ、リスクを最小限に抑えるための資金計画を立てましょう。

 

コスト削減の方法を考える

資金を節約するために、無駄な費用を省く方法を考えましょう。中古の設備を活用するなど、コスト削減のアイデアを検討し、開業時の負担を軽減しましょう。

 

整骨院の物件選び|建物に注目したリサーチポイント

 

広さ

整骨院には十分なスペースが必要です。待合室や施術室の広さを確認し、患者様の快適な受診を考慮しましょう。また、将来の拡張を見据えて、余裕のあるスペースを確保することが重要です。

 

形状と構造

建物の形状や構造も重要です。施術室の配置や患者様の動線を考慮し、効率的な診療が行えるかどうかを確認しましょう。また、建物の耐久性や耐震性もチェックし、患者様やスタッフの安全を確保しましょう。

 

階数

階数はアクセスや収容人数に影響します。エレベーターの有無や階段の利便性を考慮し、患者様の来院しやすさを確認しましょう。特に、高齢者や障害を持つ患者様の利便性を考える必要があります。

 

物件の状態

建物の状態も重要です。老朽化や修繕の必要性をチェックし、開業後のメンテナンス費用を見積もりましょう。建物の構造や設備の状態を確認し、将来的なリスクを最小限に抑えることが重要です。

 

賃料

物件の賃料は開業費用の大部分を占めることがあります。周辺の相場を調査し、予算内で適切な物件を選びましょう。また、長期契約や家賃交渉の余地があるかどうかも確認し、経営の安定性を考慮しましょう。

 

まとめ

整骨院を成功させるためには、物件選びが重要です。立地条件や競合他院の調査、資金計画など、慎重な準備が必要です。理想的な物件を見つけて、開業に向けて着実に準備を進めましょう。