返戻処理してますか? ~正しいレセプトの訂正方法~

みなさまこんにちは。

アイワ接骨師会の多田と申します。

 

本日、4月17日は「恐竜の日」です。

アンドルーズ博士が恐竜の卵を発見する旅の出発日であり、記念日のひとつに制定されています。

1923(大正12)年4月17日、アメリカの動物学者ローイ・チャップマン・アンドルーズ博士が

ゴビ砂漠へ向けて北京を出発し、この出発から約5年間に及ぶ大旅行中に、

世界で初めて恐竜の卵を発見しました。

25個もの卵を発見し、以後の本格的な恐竜の研究の始まりだとされています。

恐竜については、現代でも次々と新しい事が発見されているようで、

まだまだ全貌が明らかにされておらず、多くの研究者を虜にしている分野です。

みなさまの中にも幼少期に恐竜が好きで図鑑を見ていたという方もいるのではないでしょうか。

普段何気なく過ぎていく日でも、“恐竜の日”のように、何かの記念日だったりすることがあります。

私は最近ブログを書かせていただく中で、今日は何の日なのか調べることが多いのですが、

けっこうおもしろいです!

みなさまも、患者さんとの会話のネタ等の参考にしていただければ幸いです(^^)

 

 

さて、本題に入らせていただきます。

先日、会員様から“レセプトの訂正方法を教えて欲しい”というお問い合わせがございました。

そこで、本日はレセプトの訂正方法についてお話させていただきます。

 

【レセプトを訂正するのはどんな時?】

・保険者からの返戻があり、レセプトを修正する必要がある時

保険者相違、記号番号相違、給付割合相違など、返戻された場合は、

ほとんどがレセプトを修正する必要があります。

 

・印字ズレが起きている場合

返戻されてしまったレセプト以外でも、プリンターで印刷をかける時に、

印字がずれてしまうことがあると思います。

給付割合が違う数字に印字がされてしまったり、金額欄で、隣の欄に数字が印字されてしまったり

というように、大幅に印字ズレを起こしている場合は、修正する必要があります。

 

【どのように訂正するの?】

訂正の方法については、療養費の支給基準に以下の記載があります。

 

第1 一般事項

3 申請書に記載した数字等の訂正を行うときは、修正液を使用することなく、

誤って記載した数字等を=で抹消の上、正しい数字等を記載すること。

なお、申請書の記載に当たっては、黒もしくは青色のインクまたはボールペン等を使用すること。

 

簡単にまとめると、

修正個所に二重線を引き、レセプトに使用している管理柔整師の名前の訂正印を押します。

 

例1・給付割合の訂正

例2・金額欄の訂正

 

このように訂正していただければ、問題なく提出することができます。

返戻が来たとしても、正しい情報に正しい方法で訂正すれば再提出が可能な場合が多いです。

正しい訂正方法を今一度ご確認いただき、今後のレセプト修正の参考にして頂ければと思います。

なにかご不明点等ございましたらお気軽にアイワ接骨師会までお問い合わせください!

 

 

お読みいただきありがとうございました。

 

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