10月10日 広告検討委員会について

皆様こんにちは。

 

アイワ接骨師会の井野でございます。

 

明日10月10日に広告検討委員会が開催されます。

広告検討委員会とは医療側で広告の見直しが行われたことを踏まえ、国民に対するあはき柔整等の情報提供内容のあり方について検討を行う場所になります。

現在、柔整側ではホームページは広告規制の対象になっていません。

医療側では美容系でのサービスに関する相談件数が増加しておりました。そのため2018年6月1日に医療法が改正され新しいガイドラインが制定されています。新しいガイドラインにより医療側ではホームページも広告規制の対象になっています。

医療側の広告規制については9月13日のブログ「広告規制②」で書かせていただいておりますのでご確認をお願いいたします。)

広告規制②

我々柔整側の広告規制は医療側の広告ガイドラインをベースに考えられます。

医療側でホームページの広告の規制がされているため、今後柔整側もホームページの規制の対象になることも考えられます。

今後、検討委員会で柔整側の広告規制がどのように変化していくか動向が気になります。

 

今現在、柔整側で広告可能な内容を確認したいと思います。

 

広告が認められているのは以下の項目になります。

広告可能な事案

1 柔道整復師である旨並びにその氏名及び住所

2 施術所の名称、電話番号及び所在の場所を表示する事項

3 施術日又は施術時間

4 その他厚生労働大臣が指定する事項

① ほねつぎ(又は接骨)

② 柔道整復師法第十九条第一項前段の規定による届出をした旨

③ 医療保険療養費支給申請ができる旨(脱臼又は骨折の患部の施術に係る申請については医師の同意が必要な旨を明示する場合に限る。)

④ 予約に基づく施術の実施

⑤ 休日又は夜間における施術の実施

⑥ 出張による施術の実施

⑦ 駐車設備に関する事項

※ 1~2に掲げる事項について広告をする場合にも、柔道整復師の技能、施術方法又は経歴に関する事項にわたってはならない。

 

これらの項目以外の内容は広告として認められません。

また「③医療保険療養費支給申請ができる旨(脱臼又は骨折の患部の施術に係る申請については医師の同意が必要な旨を明示する場合に限る。)」に関しましては記載のある通り医師の同意が必要の旨を記載する必要がありこれがないと広告として認められません。

上記項目を守らないと保健所の指導対象になる場合があります。

保健所から広告制限義務違反が認められた場合30万円以下の罰金に課せられる場合があります。

集客をする上で広告はとても重要なものになりますがルールを守りそれにあった広告をしていただければと思います。

今後広告規制について動きがあった場合弊会ホームページ等でお伝えさせていただきます。

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