返戻について

皆様こんにちは
アイワ接骨師会の赤堀と申します。

 

昨日のブログでは、療養費支給申請書(レセプト)の署名していただく際の、注意点をご説明させていただきました。

 

本日は、療養費支給申請書(レセプト)の会返戻についてお話させていただきます。
皆様返戻という言葉を一度はお聞きしたことがあるのではないでしょうか。先生方に提出していただいた療養費支給申請書(レセプト)をアイワ接骨師会で審査させていただいた際に、請求額の計算ミスや印字ずれ、署名誤り等があった際にこちらで修正できないものに関しては、一度先生方に療養費支給申請書(レセプト)を返戻し再度提出していただいていると思います。そこで、返戻の一部を共有させていただきますでぜひ療養費支給申請書(レセプト)を作成する際のご参考にしていただければと思います。

 

① 再検料に関する不備
アイワ接骨師会に提出していただいている療養費支給申請書(レセプト)の中で、再検料に対する不備が多くございます。療養の支給基準(104ページ)では、「1.再検料は、初検料を算定する初検日後最初の後療の日のみ算定できるものであり、2回以降の後療においては算定できないこと。2.医師から後療を依頼された患者、既に保険医療機関での受信又は他の施術所での施術を受けた患者及び受傷後数日を経過して受療する患者の場合は、初検料を算定した初検の日後最初の後療の日に算定できること。」とあります。

 

② 署名に関する不備
昨日のブログでもお伝えいたしましたが、ご署名をいただく際は被保険者様のご署名が必要になります。そのため、必ずしも患者様の名前を療養費支給申請書(レセプト)に記入するとは限りません。ご署名を誤っていただかないよう、正しい情報を身につけることが重要となりますので、施術管理者だけでなく新人の先生や受付の方にも正しい知識を共有していただくことを徹底していただきたいと思います。

 

③ 印字ズレ・印字不鮮明
療養費支給申請書(レセプト)に文字を印字する際に「請求額が枠からはみ出ている」「性別や生年月日に印字する〇が正しい位置に印字されていない」等の経験があると思います。「印字がズレしたまま大量に印刷をしてしまった」というようなことがないよう、改めてご確認宜しくお願い致します。

 

 

最後になりますが、施術管理者をなされている先生方はもちろんのこと、スタッフや受付の方にも共有していただきたいと思います。療養費支給申請書(レセプト)を作成する際は、改めてご確認を宜しくお願い致します。

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 返戻について
[`google_buzz` not found]
[`yahoo` not found]
Facebook にシェア

▲ページの先頭へ戻る

お気軽にお問い合わせください
  • フリーダイヤル

    携帯からもご利用できます。お気軽にお問い合わせ下さい。
    平日9:00~20:00 土曜18時まで受付(日・祝日除く)

  • お問い合わせフォームへ

    メールフォームからのお問い合わせは24時間受付しております。

▲ページの先頭へ戻る