今日は石の日

皆様、新年明けましておめでとうございます。

アイワ接骨師会の山本でございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

お正月三が日を終えた本日は、仕事初め・学校モードに切り替えていく方も多いのではと思います。

通勤電車では顔見知り(?)のサラリーマンの方がいて、少しほっとしました山本でございました。笑

 

さて、新たな年の始まり!新年一発目のブログは・・・

”「い(1)し(4)」の語呂合わせから、この日に地蔵、狛犬、墓石など願いがかけられた石に触れると、願いがかなうという。石は昔から神様の寄り付く場所として尊ばれている。”

 

そう石の日!です!

1/4は石の日、そのほかにもいい石の日(11/14)という日があるようです。

 

”「いい石の日」が11月14日にある。「いい(11)石(14)」の語呂合わせで、山梨県石材加工業協同組合が1999年(平成11年)に定めた。”

 

新年のブログにしては軽めだなあ・・・と思われた先生、目の付け所がシャープです。

 

本日は石の日ともありますが、業界ではもっと注目していただきたいことが実は始まっています。

今月より鍼灸あん摩マッサージの受領委任制度が始まりました。

この受領委任制度はすべての保険者が取り扱うのではなく、選択制となりますので皆様お気をつけくださいね。

受領委任制度を選択した保険者は順次、厚生労働省のHPに通知されます。まずは1月より始める保険者の一覧はこちらです。

https://www.mhlw.go.jp/bunya/iryouhoken/iryouhoken13/hokensha.html

 

・市町村国保・・・ 1083保険者

・業種別国保・・・ 76保険者

・後期高齢者広域連合・・・ 17保険者

・全国健康保険協会・・・48保険者

・健康保険組合・・・ 25保険者

 

患者さんがお持ちの保険証の確認時、お気をつけくださいね。

 

この鍼灸あん摩マッサージの受領委任制度に伴い、厚生労働省より疑義解釈(Q&A)が発出されました。

内容一部抜粋すると・・・

(問1) 受領委任の目的は、どのようなものか。
(答) 保険者等からの委任を受けた地方厚生(支)局長及び都道府県知事が施術者と受領委
任の契約を締結することにより、患者の施術料支払や療養費請求手続に係る負担を軽減し、
施術者の保険者等への療養費請求手続を明確にし、必要に応じて地方厚生(支)局及び都
道府県が施術者や開設者に対して指導監督を行うことにより、療養費の不正又は不当な請
求への対応を行うものである。(「はり師、きゅう師及びあん摩マッサージ指圧師の施術
に係る療養費に関する受領委任の取扱いについて」(平成30年6月12日保発0612第2
号)別添1(以下「取扱規程」という。)第1章の1)

 

(問2) 受領委任の取扱いとは、どのようなものか。
(答) 施術者が、取扱規程に則り、患者に施術を行い、患者等(被保険者等)から一部負担
金及び療養費の受領の委任を受け、患者等(被保険者等)に代わって療養費支給申請書を
作成のうえ保険者等へ提出し、療養費を受け取る取扱いである。(取扱規程第1章の1)

 

受領委任を取扱うことで、患者さんの負担軽減が図れます。

例えば、鍼灸保険対象疾患において、A院では自費=5000円、B院では保険適用=数百円となった場合、同じ症状ならB院へ行く方の方が多いと思います。

この受領委任をする/しないの選択の差で、差別化となりますね。

 

初めて受領委任を始める施術所の皆さまに向けたセミナーを緊急開催いたします!

上記のQ&Aを踏まえた内容でお届けいたしますので、皆様のご参加をお待ちしております。

詳細は弊会HP”セミナー情報”よりご確認ください。

 

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