今日はマーガリンの日

皆さま、こんにちは。

アイワ接骨師会の山本でございます。

 

今日は【マーガリンの日】だそうです。

いまいち、マーガリンとバターの区別が分からないので調べてみました。

ぜひ患者様との会話のヒントにされてみてください。

 

マーガリンなどの食用加工油脂を製造販売する会社で構成される「日本マーガリン工業会」が制定。

マーガリンとは、精製した油脂に粉乳や発酵乳・食塩・ビタミン類などを加えて乳化し、練り合わせた加工食品です。[ 製造工程を見てみる ]
パンにぬってそのまま食べるのはもちろん、パンやケーキ、クッキーなどを作る時にかかせない材料として家庭ではもちろん、業務用としても使われています。

 

そのマーガリンが生まれたのは、いまから100年以上も前のこと。
1869年に、ナポレオン3世が当時フランスで不足していたバターの代替品を募集しました。
そして採用されたのが、メージュ・ムーリエ・イポリットという化学者のアイデアです。上質な牛脂に牛乳などを加えて冷やし固め、バターに似せて作り出したもので、現在のマーガリンの原型となりました。
マーガリンを英語で書くと「margarine」というのですが、この名前の由来はギリシャ語で真珠をあらわす「margarite」から来たことばです。
製造途中でできる脂の粒子が美しい真珠の粒のように見えたことからこの名前がついたそうです。

 

そして現在までマーガリンは様々な工夫を経て、品質や風味が改良されバターとはちがう、「マーガリン」というひとつの食品としてみなさまに愛されています。

 

バターは牛乳から、マーガリンは植物性・動物性の油脂から作られており、風味や形状に違いがあります。優れた風味のバターは料理やお菓子づくりに欠かせないものである一方、マーガリン類にはあっさりした味わいがあり、サンドイッチなど他の食材とあわせるのに便利です。両者のよいところをあわせたバター入りマーガリンもあります。

多くの場合バターもマーガリンも同じ用途に使うことができますが、炒め物などに利用する場合には、マーガリン商品の中に炒め物に適さないものもあるため、パッケージの表示をよく確認します。

外観は似ているマーガリンとバターですが、実は中身にさまざまな違いがあります。
大きな違いはまず原料。バターの主原料は牛乳ですが、マーガリンの主原料は植物性・動物性の油脂です。
このように実は色々な違いのある2つですが、最近ではこの2つのよいところをあわせ、バターを加えたマーガリンなども販売されています。

 

 

 

よく分かりました。笑

似ている言葉はどうしても使い方が困ってしまいますね。

今日は新人スタッフより転帰の使い方について質問がありました。

【中止と転医の違いとは?】どちらも同じようなニュアンスが感じられると思いますが、実は使い方があります・・・

詳細はまた次回のブログにて♪

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