6/29 保険請求セミナー

6/29、ハロー貸会議室錦糸町にて「初めての保険請求~レセプトの作り方初級編パート2 」を開催いたしました。

4/27に開催したセミナーの後編として再びアイワ接骨師会顧問の西崎 斉先生をお招きしてご指導いただきました。
たくさんの会員様にお集まりいただきおかげさまで満員御礼となりました!基本的なレセプトの作成方法を中心に、他では聞けないちょっとしたテクニック、最近の保険者の傾向などをご説明いただきました。
今回のセミナーの内容を一部抜粋してご紹介します!

捻挫・・・介達外力により関節部を負傷したもの
 捻挫の負傷原因を記載するときに「腰を捻った」などの表現を目にしますが、捻挫=捻ったとは限りません。
 いつ、どこで、なにをして、どうなって負傷したのかきちんと状況を記載することができれば、
 「捻る」という言葉を使わなくても捻挫したことが説明できます。
 ぎっくり腰(腰部捻挫)、寝ちがえ(頸部捻挫)という文言を使用してもOKです。
 
 例)同日に三部位捻挫をしたとき(三部位同日負傷の場合、すべてまとめて記載すると良い)

× 外出中に中腰で荷物を持ち上げようとして腰を捻り、そのまま手をついて肩を捻り、
      × 前後が繋がらない              × 前方に手をついたのに捻るのは不自然   
その際頸を捻って負傷
  ×手をついて頸を捻るのは不自然

○ 外出中に荷物を持ち上げようとして中腰になった際、ぎっくり腰を起こし
   そのまま前方に手をついて右肩に荷重がかかり、負傷。
 その際に、転倒した勢いで頸部に荷重がかかって筋を伸ばして負傷。


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