複数個所のケガで負傷日と初検日の順番が逆転した時の対応

会員様からのご相談です。

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8月 6日 腰を負傷
8月 8日 頸部を負傷
8月 8日 来院(初検) ・・・ 2部位で施術。
     施術終了後、「7月30日に膝も傷めていた」と患者様が自己申告したが、
     施術が終わっていたので次回施術することとした。
8月10日 再来・・・3部位で施術。

上記の場合のレセプト作成で、
(1)順番は負傷日順と指導されているが、7/30の膝を1部位目としていいのか?
(2)算定はどうすればいいか?
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弊会の見解としては、
(1)1部位目 7/30 膝部
   2部位目 8/ 6 腰部
   3部位目 8/ 8 頸部
(2)摘要欄へ、8/8の出来事を記載する
(3)1部位目の膝部については後療料スタート

が適切と判断しました。
ポイントは(2)で保険者に解りやすくする工夫するということです。
レセプト作成時の参考にしてください。


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