調査員:アイワ営業マンのつぶやき

今回は最近の交通事故治療、自賠責保険のお話をさせていただきたいと思います。

昨今、某保険会社から委託された調査員が院を訪問し、請求内容について非常に威圧的な照会をするケースがありました。
その調査会社は院訪問時、柔道整復師を同行させてきたそうでございます。

調査員 「先生、この様な治療内容や期間は疑問を感じる部分が多いです。この様な請求
     についてどうしますか?」
先生  「取り下げればいいですか?」
調査員 「そうは言ってはいませんが、どうします?」

この様な状況で先生は如何致しますか?
この調査員と柔整師は、整形外科の診断した大まかな施術期間より1~2ヶ月長く、むち打ち症の施術をしたのを盾にとってやってきたのです。

しかし、威圧的な態度に根負けし取り下げをすると…
不正をしていたと認めてしまった事になりかねません。

全ての保険会社がこの様な対応をしてくる訳ではございませんが、昨今の状況では有り得る事ですので、柔道整復師として自信ある判断とエビデンスを持って施術をしていただき、請求金額に関しても、ガイドラインに沿った金額を採用していていただければと思います。

                               アイワ接骨師会・鍼灸マッサージ師会
                                新里 雄祐


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