知らないと損する、素人経営の落とし穴?

一番のコストは人件費だと思ったら大間違い。税金が一番のコスト!

【登場人物:大塚 哲也(柔道整復師/30歳)】

都内の接骨院にて5年間修行後、今年接骨院をオープン 接骨院の評判も上々で、一日約50名の来患。
□ 月間売上:150万円
□ 経費:90万円
□ 粗利益:150-90=60万円
□ 年間合計720万円(12×60万円)

売上-経費=利益をで示し、大塚接骨院の一年間の損益を表で表すと・・・

  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 年間合計
利益 720万円(60×12ヵ月)

しかし、接骨院の療養費を請求して、現金として入金されるのが請求後5~6ヶ月後と考えると
60万円×5ヶ月分=300万円
300万円は現金化されません。が現金化されない月。

  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 年間合計
利益 420万円

そういう状況でも日本の税務署からは、確実に一年間分の税金が請求され、支払義務が発生し、遅れれば延滞料も併せて発生します。日本の税制では、総利益の約4割(約5か月分)が税金となります。
720万×0.4=288万円(税金)●が税金。

  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 年間合計
利益 132万円

となると純粋に一年間の利益は約2か月分。
720万円-(288万円+300万円)=132万円
一年間の収入が132万円です!これはまだ良い例で、場合によっては黒字倒産もありえます!

新規オープンの先生方は、一番のコストは人件費だと思ったら大間違いです。税金が一番のコストです。ぜひ、プロの税理士さんを顧問に迎えてください。友人の知恵なんてあてになりませんよ。「講師紹介(税理士)ページへ」

しかし!
療養費請求し遅れている5ヶ月分が現金化されていたならどうなったでしょう。

(300万円プラスで432万円になります)

そこで「立替え入金」の登場です!

立替え入金システム

レセプト提出後15日後の超速入金でキャッシュフロー経営を実現する当月入金システムです。
キャッシュフロー経営(当月入金システム)にすることで未収入の月がありません!このシステムで生活に余裕ができ、すべての歯車が高回転します。
くわしくは「入金パターン」へ

整骨院経営の秘密を知りたい方はこちらへ→「接骨院・整骨院経営で負けたワケ・勝ったワケ


▲ページの先頭へ戻る

お気軽にお問い合わせください
  • フリーダイヤル

    携帯からもご利用できます。お気軽にお問い合わせ下さい。
    平日9:00~20:00 土曜18時まで受付(日・祝日除く)

  • お問い合わせフォームへ

    メールフォームからのお問い合わせは24時間受付しております。

▲ページの先頭へ戻る