整骨院における「個人の療養費請求」は可能ですが、
ここではメリットとデメリットについてまとめてみました。
- ・請求した金額に対し100%の金額が振り込まれる。
→ 会に支払う手数料が無い - ・締め切りに追われない
→ 健保はいつでも請求することが出来、協会けんぽ、国保などは月単位に締め切り日がある - ・会を通さない分、保険者返戻は早く処理できる。
- ・入金の確認がしにくい
→ 通帳にはカタカナ表記されるため読みにくく、何月請求分の表記がないので合わせにくい。 - ・通帳がすぐにいっぱいになってしまう。
- ・健保に関しては保険者ごとに切手が必要になる。最低80円
- ・自分で保険者に提出のため、郵便局で一枚一枚重さを計り切手を貼ることになる。
→ 混んでいる場合、かなりのヒンシュクを買う。 - ・保険者の更新情報が届きにくく返戻になってしまうことがある。
- ・請求から入金までに3ヶ月から1年かかることがあり管理できない。
- ・会返戻が無く直接保険者に行ってしまうため返戻が多く、保険者の信用がなくなってしまう。
→ ひどくなると厚生局の呼び出し対象になる。 - ・入金までに時間がかかるため、キャッシュフローが悪く経営を圧迫してしまうことがある。
●このページに関連する内容は以下にもあります。





