療養費支給申請に関する原則について

皆様、こんにちは。

アイワ接骨師会舟生でございます。

本日は、療養費支給申請に関する原則についてお伝えしたいと思います。

柔道整復師の施術で療養費の支給対象となる負傷は、急性、亜急性の外傷性の骨折(不全骨折)・脱臼・打撲及び捻挫・挫傷(肉離れや筋腱の断裂)であり、

内科的原因や単なる肩こり、筋肉疲労に対する施術は支給外です。(ただし、骨折、脱臼の施術は医師の同意が必要。応急処置のみは可)

昨今は保険者から患者様にあてた受診照会が莫大に増えており、保険者から来院日数や負傷の事実確認に躍起になっております。

過去の資料を紐解いても、柔道整復療養費の請求金額は増加の一途をたどっており、医療費削減を目的としたこの活動が当たり前になってきております。

適切な保険請求は適切な所見から始まります。

患者様から負傷原因を詳細に聞き取り、適切に負傷部位と負傷名を判断し、患者様へはこれからの施術方法や方針などの情報を積極的に発信してください。

また医療の原則は、患者様利益が最優先です。

積極的に情報を発信し、近隣の医療機関と医療情報や患者様紹介を実施し、地域一番の医療連携チームを作り上げることも大切かと思われます。

 

アイワ接骨師会では、先生のお困りごとに親身に対応させていただきます。

ご開業をお考えの方、保険請求お困りの方など、いらっしゃいましたらぜひ一度ご連絡くださいませ。

 

 


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