平成29年1月10日の産経新聞掲載記事について

皆さんこんにちは。
アイワ接骨師会新里でございます。

アイワ接骨師会も今後ブログ更新を通じて様々な情報をお伝えしていきますので、皆様よろしくお願いいたします。

第1回目は会報『愛輪通信』に記載させていただきました内容にはなります。
1月10日、産経新聞掲載記事についてお伝えいたします。
注:記載記事は一部抜粋。

厚生労働省が来年度から、不正請求の疑いがある場合には

カルテの提示を求めるなど審査を厳格化することが9日、

分かった。
不正請求の疑いの強い施術所にカルテや領収書の発行履歴

など資料の提示を求め、「柔道整復療養費審査委員会」が

確認した上で、審査を厳格化する。請求者に説明を求めることもある。

支給申請書の様式を統一化し、地方厚生局による個別指導や監督も

迅速化するという。老人ホームから金品で患者の紹介を受けた施術所

には療養費の支給を停止する。

一方で、厚労省は「不正請求を絶つために、養成段階での人材の質

の向上が必要」と判断し、新しいカリキュラムも導入する。
新カリキュラムでは、修了するための必要単位数を85から99単位

へ引き上げ、職業倫理と保険の仕組みなどの社会保障制度の授業を1単位

(15時間)ずつ追加する。
さらに高齢化社会に対応するため、高齢者の身体理解を深める授業も追加。

これまで明確でなかった最低履修時間についても、2750時間以上と設定する。
今回の記事についての内容は、一部の柔道整復師による不正が発端となって

制度化されるもので、適切な保険請求を行ている柔道整復師には耳が痛い内容

かもしれませんが、シッカリとしたレセプト作成、施術録記載をし施術内容に

エビデンスがあれば、問題ない内容と思われます。


▲ページの先頭へ戻る

お気軽にお問い合わせください
  • フリーダイヤル

    携帯からもご利用できます。お気軽にお問い合わせ下さい。
    平日9:00~20:00 土曜18時まで受付(日・祝日除く)

  • お問い合わせフォームへ

    メールフォームからのお問い合わせは24時間受付しております。

▲ページの先頭へ戻る