脱臼の部と打撲・捻挫の部の施術料について

皆さまこんにちは

アイワ接骨師会管理部の伊藤です。

 

今回は、脱臼の部と打撲・捻挫の部の施術料についてです。

療養費の支給基準P103 第5 その他の施術料を引用

2 脱臼の部

(1)指・趾関節脱臼における施術料金は、脱臼の存する指・趾1指(趾)を単位として

所定料金により算定するものであること。

(2)先天性股関節脱臼等の疾病は、支給対象としないこと。

(3)顎関節脱臼は左右各1部位として算定して差し支えないが、同時に生じた同側の

顔面部打撲に対する施術料金は、脱臼に対する所定料金のみにより算定すること。

 

3 打撲・捻挫の部

(1)打撲・捻挫の施術が初検の日から3月を超えて継続する場合は、負傷部位、症状及び施術の継続が必要な理由を明らかにした長期施術継続理由書を支給申請書に添付すること。ただし、施術が3月を超えて継続する場合について、1月間の施術回数の頻度が高い場合は、長期施術継続理由書に各部位ごとに、症状及び3月を超えて頻度の高い施術が必要な理由を記載すること。

なお、同様式を支給申請書の裏面に印刷及びスタンプ等により調製し、又は、「摘要」欄に上記の理由等を記載して差し支えないこと。

(2)指・趾の打撲・捻挫における施術料は、1手又は1足を単位として所定料金により算定するものであること。

(3)打撲の部においては、顔面部、胸部、背部(肩部を含む)及び臀部は左右合わせて1部位として算定すること。

(4)肩甲部打撲は、背部打撲として取り扱うものであること。なお、肩甲部打撲の名称を使用しても差し支えないが、肩甲部及び背部の2部位として取り扱うものではないこと。

(5)筋又は腱の断裂(いわゆる肉ばなれをいい、挫傷を伴う場合もある。)については、打撲の部の所定料金により算定して差し支えないこと。

 


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