療養費詐欺事件ニュース

療養費詐欺事件ニュースを受けて、保険請求のあり方について考える

報道、ニュースサイト等で既にご存知かと思われますが、
療養費詐欺事件のニュースが業界を揺るがせております。

暴力団ぐるみで嘘の請求を繰り返し、自治体などから療養費をだまし取った事件で
一連の逮捕者は20人、療養費・歯科の診療費の不正受給額は1億2000万円以上にものぼるとのことです。

報酬を渡す事により、暴力団員、知人、お笑い芸人など千人を超す保険証情報を集め、
‟通院がない架空請求”‟施術日数が実際より多い水増し請求”
をしたレセプトで療養費の不正受給を行っていたようです。

報道では不正請求の多くが、審査が緩いといわれている国民健康保険に見られているとの事でした。
(実際は他の保険者よりも国保のほうがシビアですが。。。)

 

今回の事件の影響かはわかりかねますが、
関東信越厚生局では11月、‟不正請求等が行われた場合の取り扱いについて”の記事が数回更新されております。

【保険医療機関等及び柔道整復師等において不正請求等が行われた場合の取り扱いについて】

※関東信越厚生局HPより

また報道でも、業界全体が不正の温床であるかのような記事が多く出ています。

 

このように罰則が厳しくなってきたのには当然理由があると思われます。

管理柔整師の方、院経営者の方、そこに勤務されるスタッフの方も
「何故このような状況なのか、これからどうしていくべきか」を考え、
保険請求に関する正しい知識を身につけていくべきだと考えております。

今月は保険請求セミナーもございますが

→保険請求セミナー2015(総括編) 12/20開催!!!

アイワ接骨師会も正しい保険請求の知識・情報を皆様にご提供できるよう
日々尽力して参りますので、何卒、宜しくお願い致します。


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