施術費詐取の院長に有罪 京都地裁

2009/5/14

虚偽の施術証明書を作成、損害保険会社から患者の施術費名目で約1400万円をだまし取ったとして、詐欺罪に問われた接骨院院長松田圭市(まつだ・ けいい ち)被告(42)=京都市上京区下之町=に京都地裁は14日、懲役3年、執行猶予4年(求刑懲役3年6月)の判決を言い渡した。

柴田厚司(しばた・あつし)裁判官は判決理由で「資格を利用した悪質な犯行で結果は重大」と指摘、一方で「接骨院を廃業するなど社会的制裁を受けている」と述べた。

判決によると、松田被告は2005年6月-07年6月、交通事故で訪れた延べ20人を診療したとする虚偽の施術証明書を保険会社に提出。保険会社から計約1400万円の保険金をだまし取った。

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